バランス

先日、「アクセルとブレーキ」の話を書きましたが、当然アクセルもブレーキも、どちらも必要な要素なわけで・・・
月並みな表現ですが、結局はバランスの問題だと思うのです。

アクセルばかり踏んでいる人は、度々暴走して問題を起こしかねないし、
ブレーキばかり踏んでいる人は、心配ばかりしていてちっとも前に進まない。


結局はバランスなんですよね。
そして、自分がどちらに傾いているのか、時々自分を振り返ってみて、調整するのは大事なことだと思います。



だけど、バランスといっても、決して50:50である必要はないんです。

ここぞ!という時には、アクセル全開で突き進んだほうがいい時もあります。

ここは我慢!という時には、ブレーキを踏み続けることも必要でしょう。

アクセルも、ブレーキも、うまく使い分けることが必要なんであって、いつも半々では面白みがありません。



それに、人はやはり、どちらかに傾いているものなんだと思うんですよね。
「体癖」なんていうのも、それぞれに重心の偏りがあってこそ発生する個性のことです。

みんながちょうど同じバランスの人間ばかりだったら、何の個性も無い、サイボーグのような人間だらけの世の中になってしまいそうなきもします。

だから「体癖」っていうのは、『歪みの肯定』のようなものだと、私は思っているんです。
歪みの『許容』といってもいいでしょう。

だけど、許容範囲を超えてしまうと、それは『乱れ』になってしまいます。
気温や気圧の違いがあってこそ風が吹く、風は貴重なエネルギーだけど、差が大きすぎて、台風や竜巻きになってもらっては困ります。


まぁ『体癖』のことはともかく、人は皆、ある程度どちらかには傾いているものだと思うんです。

アクセル派の人も、ブレーキ派の人も、両方いて、補いあうのでしょう。
そして自分と対極にいる人を見て、自分の偏りすぎを振り返る。


私達人間の世界には、無数の「極」があります。

優しさと厳しさ、希望的観測と現実主義、自由と規制・・・

みんなそれぞれ、どちらかに傾いているはずです。

その傾きを、ある程度(あくまでもある程度)調整しながら、
バランスをとって、私達は生きているのでしょう。



だけど時々、バランスを取ることを嫌がる人もいます。
自分を変えることが恐い人です。

そういう人は、いつも対極にいる人に対して怒っています。
そして、対極に歩み寄ることを拒みます。


「少しはアクセルも踏んでみてはどうですか?」というようなことを言うと、
「アクセルばかりを踏んでいる連中が、暴走して犯罪や戦争を起こしているんじゃないか!」
なんて声を荒げます。

だけど誰も、そこまでアクセルを踏めなどとは言っていないんです。
「適度に、踏みましょうよ」と言っているだけなんです。

そんなことは、言われた本人だって本当は分かっているはずなんだけど・・・

でもそうやって、恐くてブレーキから足を離せない自分を、正当化しようとしているんですね。


バランスを取るということは、本当はとても勇気のいることなんです。
だけどその勇気は、とても大切なものなんだと思います。




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心と体のアクセル・ブレーキ

骨盤の歪みや開きについて、近年よく話題になっていますが、
骨盤の右側と左側では、その特徴に大きな違いがあることは、あまり知られていないようです。


簡単に言えば、骨盤の左側(腸骨)は開きやすく、右側は閉じやすい、
他にも細かな違いは色々ありますが、かなり大雑把に言えば、そんな感じです。


この違いは、足の動きに関連するものでもあるんです。
人間が歩いたり走ったりする時の、左右の足の役割が違うんですね。

もちろん、歩いたり走ったりする時には、両方の足が交互に前に出たり、地面を蹴ったりするわけで、基本的な動作は同じです。

ですが、その中でも、進む方向を司るのは主に左側で、前に進む推進力を司っているのが右側、という傾向が強いんです。


極端な言い方をすれば、左足の向きで方向を決めて、右足で蹴って進む。

・・・あくまでも極端な表現です。
実際には左足でも地面を蹴るし、右足でも方向を司ってはいます。
ですが、話をわかりやすくする為に、この極端な表現を続けさせていただきます・・・
ので、あまり細かい点に突っ込みを入れずに読んで下さい(笑)



先ほど、「骨盤の左側は開きやすい」と書きました。

左へカーブする時には、その開きやすい左の骨盤を開くように、足先を左の外側へ開いて方向をつけ、右で蹴ることで左方向へ進みます。

ならば、右へ曲がる時はどうなるのでしょうか?

左の骨盤が閉じて、左足先が内(つまり右方向)へ向くことで右折するのか・・・?
という話になりますが、でも左の骨盤は開きやすいのであって、内へは向きにくい傾向があります。

じゃぁ逆に、右足先が右方向に開いて左足で蹴るのか?というと、右足のほうは閉じやすい足ですから、そうはなりません。


そのため、(少々表現が難しいのですが)右へ曲がる時も、左骨盤(左足)は開いているんです。
その左骨盤の開きによって、右足を左足から遠ざけるようにして、右へ方向を変えている・・・
そんな少々複雑な動きをしているんじゃないか、というように、私は考えているんです。

パッと見た目で分かる程単純な動きじゃないので、まだまだ検証が必要な理論なんですけども・・・。


ただ、とにかく左は「開き」の動きが、右は地面を蹴って前へ進むような「前後運動」が得意で、そういう役割を担っていることは間違いないようです。

だから、実は人間は、右に曲がることより、左へ曲がっていくことの方が得意で、トラック競技(中・短距離走)も必ず左回りに走るようになっていますよね。

また、「骨盤の捻れ」を抱えている人のほとんどが、右前左後方向に捻れています。
(逆の場合は、何らかの臓器的、あるいは怪我・職業病などの原因が考えられます。



右足は、蹴って前に進む役割のほうを多く担っていますから、自動車で言えばアクセルです。
踏み込むことで、前へ進みます。

実際、自動車のアクセルは右足で踏みます。


ところが、です。

自動車のブレーキも、通常は右足で踏みます。
(左ハンドルの車でも同じです。)


これらは人間の体の動きも一緒で、右足にはアクセルの役目もあれば、ブレーキの役目もあるんです。

地面を蹴って前に進もうとするのも右足だし、踏ん張って止まろうとするのも右足です。


ただ、ブレーキとアクセルでは、体の使い方が異なります。

前に進もうとする時には、真直ぐ前に足が向いていますが、止まろうとする時には、やや足先が内側に向きます。

そして、つま先のほうに力を入れて踏ん張るように止まろうとします。
主に親指の付け根に力が入ります。


歩くスピードが早ければ早いほど、つまり前に進もうとする力が強ければ強いほど、止まる時には足先を内に向けて、強く踏ん張る必要があります。


面白いことに、車のアクセルとブレーキを踏む時も同じなんですね。

アクセルを踏む時は足先をまっすぐにして、足の裏の広い範囲で踏みます。
ブレーキを踏む時には足先をやや内に向け、先の方(主に親指の付け根)に力を入れます。

急ブレーキを踏む時には、さらに足が内に向き、そして指をピンと反らして、親指の付け根で鋭く踏み込みます。



さて、この右足の使い方とアクセルとブレーキの関係、
実は体の機能だけではなく、人間の行動や、その背後にある心理状態にも繋がっているんです。

自分の心に、ブレーキを強くかけ続けている人は、常に右足先が内側を向き、親指の付け根の部分が強く緊張しています。

そして右側の骨盤の引き締まりが強く、右の内股も緊張しています。
それがお腹にも出ている人も多いです。

ちなみに、右の骨盤のすぐ上には盲腸がありますが、虫垂炎(盲腸炎)を起こす人もそのような体になっています。
また、骨盤の引き締まり過ぎによる婦人科系の病気の背後に、このような問題がある例もあります。



「心にブレーキをかける」というのにも、色んなケースがあると思います。

子供の場合だったら、親が厳しかったりして、自分の心を常に抑えている、なんていうこともあるでしょう。
親の期待に応えようとして、我慢ばかりしているとかも。

大人にも似たようなことはあるでしょう。

あるいは、本当はやりたいことがあるのに、恐くてできない…とか、
失敗が恐くていつも自分を出せずにいる…とか、
常識や前例にとらわれ過ぎて、新しい未知の世界に踏み出すのが恐い…とか、
色々なパターンがあると思います。


もちろん、社会で生きていく上では、自分の心にブレーキを上手にかけることを覚えなければならないと思います。

だけど一方では、勇気を持ってアクセルを踏み、前に進まなければいけない事も多くあります。
そして、そうしなければ解決しない問題もあります。


ブレーキばかりかける癖がついてしまった人は、いつも右足を内に倒し、親指に力を入れっぱなしになっています。

適度なブレーキは大事だけれど、急ブレーキはむしろ制御が効かなくなって、暴走を招くことにもなりかねません。

それは、アクセルばかり踏むよりも、時には危険なことだってあると思うんです。




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5月病/自然体ヨガ

急に寒くなりましたね。
開きかけた毛穴が、一気に閉じちゃいそうな(笑)

まぁ、また来週からは暖かくなるでしょう。


ゴールデンウィークのバタバタも落ち着いた頃のようで、
そのゴールデンウィークの疲れが出ている人、
あるいは、長い休みを終えて、ふと改めて日常に戻ってみたら、
その日常には、我慢し続けたしんどいことがあることに気づいて・・・

それで、今までごまかしてきた疲れや我慢が改めて見えてきて、そしてそれに対して体や心が反応している・・・

そういう様子の人も、何人か見られた今週でした。

いわゆる「5月病」っていうのには、そういうことでもあるのかもしれません。

でもそう考えると、その5月病でさえ、いつも言う「症状即療法」というやつだと考えることができます。

「汚れは表面に浮いてから、流れていく」なんていうたとえもよく用いますが、まさに掃除してきれいになるために、表面に浮いてくる。
だとしたら、その浮いてきたものにはフタをせず、しっかり浮き出させて、つまり向き合ってから、流すのがいいんじゃないか、と思うんですね。


稀に、その浮いて来た汚れの毒性が強すぎて、とても向き合えないとか、流すことができない、なんていうこともあるでしょう。
だったら今は少しずつでも、「ガス抜き」をしていって、たとえ時間をかけてでも流していければ・・・って思うんです。



さて、ガラリと話は変わりますが、
なんと、『自然体ヨガ』専用のホームページができました!

とりあえずまだ出来たてで、まだまだ色々と手直ししていく部分もあるかとは思いますが、それでも当塾の公式サイトとは別のドメインで、新規につくりました。
(といっても、デザインとか画像は使い回しで、全体的に似ているんですが・・・)

まるでヨガ専門の教室であるかのような、勘違いしやすいホームページかもしれません(笑)

宜しかったら、ご覧になってみてください。
http://www.s-yoga.com/

もちろん、教室へのご参加も、お待ちしています。

今月はあと3回。
20(日)朝、22(火)朝、25(金)夜です。


金沢ワークショップ&整体 6/28開催
 参加者募集中です。



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背骨のゆがみと硬直

先週の勉強会では、背骨には心理的な動き、疲労などが表れているという話をしました。

これは言い換えると、その人の心の「癖」が表れているということでもあります。
ですから、専門家が背骨を見れば、その人のだいたいの性格がわかります。
「だいだい」どころか、本人が気づいていない癖とか、本人が隠している本音とか、そういったものの存在がわかることもあります。

また、背骨というのはその人の体の柱ですから、その人の姿勢とか、動き方を見ているだけでも、背骨の癖がわかることがあります。
そしてそれはすなわち、その人の姿勢や仕草を見ていると、だいたいの性格が読める、ということでもあります。


人は「見かけ」にこそ本当の姿が現れるという文章を以前書きましたが(こちら)、それはそういうことなんです。


「体癖」の違いというのも、背骨に表れているものです。
こちらで簡単に解説している通り、腰椎のバランス等によって性格に違いが出て来るわけです。

実際には胸椎や他の部位にも違いがハッキリ表れているんですが、それぞれのタイプには、それぞれの背骨の特徴があります。

たとえば、「左右型(腰椎2番タイプ)」と言われる、感情の動きが大きなタイプの人だと、背骨が横に曲がりやすいという特徴があります。
だから、肩の高さの左右差が他の人よりも大きいのが普通です。

「捻れ型(腰椎3番タイプ)」と言われる、闘争心の強いタイプの人だと、その名の通り背骨が捻れやすく、どちらかの肩が前に出やすい傾向があります。


それで、たとえば「左右型」の人が、自分自身の感情的な性格が嫌いで、そんな自分の性格を隠そうとしたとします。

そしてたとえば、「前後型(腰椎5番タイプ)」と言われる、感情に左右されず、合理的に物事を考えて行動する、いつも背筋を伸ばして胸を張っているようなタイプを見習ったとします。

しかし「前後型」の人は、元々がそういう姿勢を取りやすい骨格の構造をしているわけです。
だから、意識しなくても胸を張って、背筋を伸ばしているんです。
そして、意識しなくても、合理的な考え方をする癖があり、「行動しよう」とか「感情に左右されないようにしよう」なんて意識しているわけでもないんです。

だけど、左右型の人が同じ姿勢をとり、同じ考え方、行動のしかたをしようとすると、必ず無理が生じます。

横に体が曲がるのが自然なのに、縦に真っ直ぐにしようとする、すると当然背筋に無理な力が入ります。

胸を無理に開こうとして、必要以上に肩に力が入ります。

当然精神的にも無理をすることになります。

もちろん、社会生活を営む上では、そういった無理も必要なことは多いですが、それもやはり限度があります。
限度を超えると、心も体もバランスを崩し、壊れ始める・・・というようなことが起こってくるわけです。



「背骨はまっすぐなほうがいい」と一般的には思われているようです。
中には整体師を名乗る人までがそう思っていることがあって、驚くばかりなんですが…

だけど本当は、左右型の人なら横に曲がり、捻れ型の人なら捻れている、ある程度その歪みがあるほうが、その人がその人らしく、健康でいられるはずなんです。


もちろん、曲がり過ぎ、捻れ過ぎはよくありません。
ならばどの程度までの曲がりや捻れが許容範囲なのかというと、そこに硬直が伴っているかどうかが目安になります。

曲がりや捻れが多少あったとしても、背骨に弾力があるならば、その人の体や心の特徴(身体能力や性格)にも、幅がある、余裕があるということです。


真っすぐな「前後型」の人でも、まっすぐなまま硬直していれば、それは「感情に左右されない」というレベルを通り越して、「人の気持ちがわからない」というような冷たい鈍さになってしまいます。


いつもピンと背筋を伸ばしている人は、「姿勢がいい」とか、「行儀がいい」とか、「しっかりしていそうだ」と言われがちです。

スッと自然に背筋が伸びているのならば、それはとても理想的だと思うんです。
だけど実際には、「肩肘張っていませんか?」「自分を隠していませんか?」と声をかけたくなってしまうような、無理な背筋の張り方をしている人のほうが多いように思います。

・・・もちろん、普通はそんなふうに声をかけませんけどね(笑)
余計に肩肘を貼らせてしまい、心を閉ざしてしまいますから。


脊椎側湾症と言われるような、極端な曲がりをしている人もいます。
特に子どもに多いのは、まだ子どもが我慢をする力自体が弱いため、真っ直ぐに背筋を伸ばして耐えることが出来ないからでしょう。

心の癖・体の癖については、詳しく解説したテキスト・CDがありますので、そちらを参考に、人の感受性には「違いがある」ということに理解を深めていって下さればと思います。


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しなやかに、そして力強く

6月の金沢でのワークショップの詳細が決まりました。
整体(個人指導)も同日夕方に行われます。

参加お申込受付中です。

ちなみに、この時期、会場の町屋塾さんでは「龍宮ウィーク」という企画が行われています。
今年は辰年、そして町屋塾の入り口には今にも飛び出しそうな龍・・・

当塾のワークショップも、「龍」にちなんでいます。

正直なところ、最初は少々無理矢理「龍宮ウィークに合わせた内容を…」とこじつけ気味に考えてみたんですが、
でも考えれば考える程、全然こじつけじゃなくなって参りました。

というのは、先日の勉強会でも説明したのですが、人の背骨の動きというのは、蛇の動き、あるいは龍のような動きがベースになっているんですね。

赤ちゃんが「ハイハイ」や「ずりばい」をする時の背骨の動きなどは、まさにクネクネ背骨を動かす、蛇が這うような動きです。
ワニが歩く姿にも似ていますが、四つ足動物の動きって、実は脚によって動いているわけじゃないんですね。

その動きの元は、蛇がそうであるように、背骨にあります。
脚はそれを補うものなんです。


二本脚で立って歩く人間も、実は同じように背骨をクネクネ動かして歩いているんです。
ただ単に脚を交互に前に出しているから歩けるんじゃなくて、その元には必ず背骨のクネクネした動きがあるんです。

ちなみに、歳を取ると脚が弱って歩けなくなる、なんていうけれど、あれは間違い。
背骨の動きが鈍くなった結果、脚が動かなくなるんです。


歩くことだけではなくて、その動きのほとんどに、背骨のクネクネした動きはかかわっています。

さらに、運動にかぎらず、神経の働きとか、脳のはたらきも、その弾力ある背骨のおかげなんですね。

これも、先日の勉強会で話しましたが、感情の動きでさえも、背骨の弾力があるからなんです。
自分の本当の感情をこらえ続けていると、だんだん背骨が固くなってきます。
ノイローゼの人に、背骨が棒のように固く、まっすぐになっている人が見られるのはそのせいです。



立って生きる人間の背骨・・・天に向かって縦に伸びる背骨がクネクネ動いている姿は、地を這う蛇ではなく、まさに「龍」です。

そして地上に生まれ、生ききって後に天に向かう、そんな人間の一生の様々な経験は、背骨に強く刻まれているんです・・・・


というわけで、次回の金沢でのワークショップでは、
先日の勉強会でも紹介した背骨の動きをよくする揺さぶりや体操などを、
一部ではありますが、改めて紹介したいと思います。

体の動きがしなやかになると同時に、心の動きもしなやかになります。


前回の金沢ワークでも一部紹介しましたが、
今回はまた違った感じでお届けしたいと思っています。


そして、おそらく梅雨の時期と重なっていますので、
北陸の梅雨・夏の蒸し暑さの中で、快適に日々を過ごすための、
整体的、自然体的知恵をいくつか紹介したいと思います。

どうぞ石川県方面の方(もちろん他県からでもOK)、お集りください。

詳細、お申込はこちらから



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